第41回 日本理学療法士協会全国学術研修大会報告

テーマ:「生活機能向上に対する理学療法技術」

■会期/平成18年10月5日(木)・6日(金) ■会場/アルカスSASEBO(長崎県佐世保市)

■主催/社団法人日本理学療法士協会 ■担当/社団法人長崎県理学療法士会

T.会 場/アルカスSASEBO(長崎県佐世保市)

 平成18年10月5日(木)・6日(金)の2日間

長崎県佐世保市のアルカスSASEBOにて

「第41回日本理学療法士協会全国学術研修大会in長崎」

が開催されました。

U.会場内の様子

会場のアルカスSASEBOには

第1〜第5まで5つの会場を設置し

特別講演や特別企画,専門領域の講演や

シンポジウム,公開講演会など

多彩な企画で皆様をお招きしました

V.研修大会受付

 

本大会、運営スタッフのキーワードは

「ホスピタリティ」

ご参加いただいた皆様に、「誠意」をもって対応すること

事前準備の段階から、スタッフ間の共通認識でした

長崎、佐世保の地の大会にご満足していただけるよう

最大限の配慮をもって2日間の運営に努めました

 

W.開会式/基調講演の模様

開会式には長崎県知事の金子 原二郎氏をはじめ

たくさんのご来賓の皆様方、そして会員の皆様方多数のご出席を賜りました

また、開会式後は「ICFに基づく理学療法の展望と課題」というテーマで

内山  靖先生の基調講演が行われ

塩塚大会長が基調講演の司会を務めました

X.研修大会の模様

2日間の学術研修大会では、

多種多様な専門領域における研究とその成果や

最先端の理学療法実践などが紹介されました

各会場とも、講師の先生方との活発な議論が交わされ

参加者相互の知識・技術の向上に結びつきました

Y.シンポジウム

「生活機能向上に対する理学療法技術」をテーマに掲げ

シンポジウムが開催されました

次回、茨城大会の大会長 居村 茂幸先生の司会で

4名のシンポジストの先生方から興味深いご講演があり

会場との活発な意見交換がおこなわれました

Z.閉会式/感謝状授与式

閉会式では、協会長の中屋 久長先生から感謝状の授与が行われました

授与式のあと、大木田副大会長から閉会宣言が行われ、大会参加者のプログラムがすべて終了しました

[.公開講演会の模様

閉会式の後、公開講演会が開催されました

講師は諏訪中央病院 名誉院長 鎌田 實先生でした

鎌田先生の長年のご経験から話されるたくさんの出会いや関わりの内容は

つめかけた聴衆の皆様の心を捉えていました

大会を通し意識し続けた「ホスピタリティ」という言葉の意味を

あらためて理解することができた講演内容でした

以上をもって、第41回 日本理学療法士協会全国学術研修大会は無事全てのプログラムを終了しました

本大会は関係者が一丸となって臨んだ長崎県士会の歴史的イベントであり

終了後の達成感は、長崎県佐世保で実施できたという喜びと相まって、感激の涙へと変わっていました

ご参加いただきましたすべての皆様方へ、心から感謝とお礼を申し上げます

ありがとうございました

第41回 日本理学療法士協会全国学術研修大会in長崎

大会関係者一同


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