(社)長崎県理学療法士会ソフトボール大会
平成19年10月21日(日)、秋晴れの下、諫早市の有喜中学校グラウンドにて第7回長崎県理学療法士会親睦ソフトボール大会が行われました。
大会には50人を超す会員が参加され、長崎、県央、島原A、島原B、県北チームの5チームで、くじ引きによる1チーム2試合ずつの対戦が行われました。私は大山先生率いる県北チームとして、11人の中の1人として参加させていただきました。
9時30分頃から開会式が始まり、初めに塩塚会長より「この大会で県北チームの優勝がまだないので今年こそは県北地区へ優勝カップを」と叱咤激励の言葉をいただき、県北チーム一丸となって頑張ろうと気持ちが引き締まりました。引き続き、前回優勝の県央チームより優勝カップの返還が行われました。選手宣誓は県央チームの坂枝先生により行われ「今年も優勝して優勝カップでおいしいお酒が飲めるように頑張ります」との言葉をいただきました。その時期にはプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズで中日が巨人に3連勝して日本シリーズ出場を決めた話題、メジャーリーグではレッドソックスがインディアンズに勝ちアリーグ優勝し、ワールドシリーズ出場を決めた話題など、野球に関するものが多かった時期であったことを覚えています。その後試合のほうに移り、県北チームは2試合目と4試合目に島原Aチームと島原Bチームと対戦し気合は十分すぎるほど入っていたつもりでしたが、気持ちの高まりとはうらはらに体がついていかず、守っては前に後ろに右に左に、打つほうではなかなかバットに当てることが出来ずあたふたと動き回る結果となり、日ごろの運動不足を身をもって実感しました。また当日だけではなく、その後1週間ほど筋肉痛が続き悩まされました。しかし試合の中では好プレーあり、珍プレーあり、バント(反則技?)ありと様々なプレーが飛び出していました。
結果は、1位は2連勝で文句なしの県央チーム、以下得失点差により2位が島原Aチーム、3位が長崎チーム、4位が県北チーム、5位が島原Bチームとなりました。 県北チームの結果はさておき一生懸命頑張り、参加された先生方との連携がさらに強まったことを感じました。他の地域の先生方も今大会を通じて同じ地域、そして県内の先生方とソフトボールを通じて親睦が深まったのではないかと思います。また、今大会を通して順位に関係なく参加された理学療法士の方々が楽しく、気持ちよくソフトボールをされ、満足しておられたように感じました。
日ごろの忙しい業務を忘れるような大変盛り上がったソフトボール大会でした。 最後に参加された皆様、そして大会実施を支えるために、早くから準備していただいた先生方、ありがとうございました。
(溝口)
-事務局- へ戻る