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平成19年12月2日(日)AM10時より南島原市有家町ありえコレジヨホール・有家保健センターにおきまして、第2回南島原市健康福祉まつりが「おいしく、たのしく、すこやかに」をテーマに開催されました。今年度で2回目となる健康福祉まつりですが、一昨年度南高8町(深江町・布津町・有家町・西有家町・北有馬町・南有馬町・口之津町・加津佐町)の合併に伴い南島原市となり昨年度より開催されることになりました。
昨年度は、OT県士会のみ参加でしたが、今年度はPT・ST県士会が参加することになり、ブース自体は1ブースでPT・OT・ST合同で行なうことになりました。内容につきましては、PTは「理学療法(士)」の職種等の説明及び転倒予防相談を行ないました。相談者等は少なかったのですが、こちらの説明に対して熱心に耳を傾けてくれる方が多かったので、「理学療法(士)」に対する関心度が高い事が伺えました。又、転倒に対する不安を抱えている方もいらっしゃったので、自宅で出来る簡単な運動も指導しました。OTは脳トレによる脳力チェック、ものつくり体験。STは認知症テスト等を行なっていました。他のブースでは、介護予防相談・転倒チェック・認知症テストなどの福祉コーナー、健康相談・各種測定(動脈硬化・骨量・体脂肪)・食育相談・むし歯予防などの健康コーナー、食生活改善推進員協議会の活動紹介・南島原市健康づくり計画「ひまわりプラン」紹介・バイオディーゼル車紹介などの展示コーナーがありました。
又、AM10時30分〜『食べる楽しみ生きる喜び』〜食生活とメタボリックシンドローム〜について日本赤十字社熊本健康管理センター名誉所長 小山 和作先生よりご講演を賜りました。非常に興味深い話をして頂き、自分自身も他人事ではないなとすごく痛感いたしました。 |
当日は、天候にもすごく恵まれ晴天日和であり、来場者の方々も多く、子供連れのご家族がすごく多かったです。はっきりとした来場者数はわかりませんが、100名以上は来場されたのではないかと思います。
今回初めて健康福祉まつりに参加することになり、勝手がわからず準備等もうまくいかなかった事が多かった為、他のスタッフの方々にご迷惑をおかけしたかと思います。来年度は、今年の反省を生かし準備等をスムーズに行なえるように努力し、より内容の充実した物を提供していきたいと考えています。
最後になりましたが、当日多忙の中御参加頂いたスタッフの先生方に対し、この場をお借りしてお礼申し上げます。
(野口)
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